熱田流の歴史ブログ
今日と歴史を結びつけて、熱田流のブログを、構成していく。
「円周率の日」
.. 今日は「何の日」

.. 「円周率の日」
.. 円周率の近似値が22/7であることから。


.. そして、来年の今日、2009年7月22日には、日本で日食が起こります。
.. 全国で部分日食を観察することができます。
.. また奄美大島北部、トカラ列島、屋久島、種子島南部など、皆既日食帯と呼ばれる細長くのびた地域・海域内では、皆既日食を観察することができます。

「大賀ハスの日」
.. 今日は「何の日」

.. 「大賀ハスの日」

.. 1951年7月30日、千葉市内の東京大検見川厚生農場の泥炭層から、約2000年前の古代ハスの実が発見されました。
.. 発見者は岡山市出身の植物学者・大賀一郎博士で、博士は3粒発見された実のうち1粒の発芽に成功、翌年7月18日に見事に大輪の花を咲かせました。

.. このニュースは国内外に報道され、この年11月17日付米国ライフ誌にも掲載されています。
.. ハスは博士の姓を採って「大賀ハス」と名づけられました。

.. ハスの実の発見地となった農場は現在東大検見川総合運動場となっています。
.. 発見地の近くにはハス池が作られ、6〜7月には大賀ハスが可憐な淡紅色の花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませています。

今日は、何の日、「ラジオアイソトープの日」
.. 今日は、何の日、「ラジオアイソトープの日」

.. 今日は12月06日、ラジオアイソトープの製造にも使われるサイクロトロンを開発した仁科芳雄博士の誕生日。
.. ラジオアイソトープとは放射性同位元素のことで、医療・農業・工業等幅広い分野で利用されている。


.. 今日は12月06日、ラジオアイソトープの製造にも使われるサイクロトロンを開発した仁科芳雄博士の誕生日。
.. ラジオアイソトープとは放射性同位元素のことで、医療・農業・工業等幅広い分野で利用されている。

「ダーウィンの種の起源の出版」
.. 今日は、何の日、「ダーウィンの種の起源の出版」
.. 1859年11月24日、ダーウィンが、種の起源を出版。

.. 種の起源とは、チャールズ・ダーウィンにより出版された、進化論についての論文である。

.. 「種の起源」の中では、「evolution」ではなく、「Descent with modification」という単語を使っている。
.. 自然選択、生存競争、適者生存などの要因によって、常に環境に適応するように種が分岐し、多様な種が生じると説明した。
.. 生物がもつ性質は、個体間に違いがあり、親から子に伝えられ、環境の収容力が繁殖力よりも小さいため生まれた子のすべてが生存・繁殖できず、性質の違いに応じて次世代に子を残す期待値に差が生じるので、有利な変異が保存され進化が起こるとした。
.. 生物の地理的分布や性淘汰についても説明した。

.. 当時は DNA や遺伝の仕組みについては知られていなかったので、変異や遺伝についてはうまく説明できなかった。
.. また進化を進歩とは違うものだと認識し、特定の方向性がない偶然の変異による機械論的なものだとした。
.. ダーウィンは進化の概念を多くの観察例や実験による傍証などの実証的成果によって、進化論を仮説の段階から理論にまで高めたのである。

.. ダーウィンは、進化は漸進的に起こり不連続性や大きな飛躍はないという考えを唱えたが、その後遺伝の機構が明らかになると、突然変異といった不連続性が進化に大きく寄与していることが明らかになってきた。また、ダーウィンは、自然淘汰が進化の主要な原動力であるしたが、これに関しては統一的な見解が得られていない。
.. 総合説に代表される「ネオ・ダーウィニズム」では自然淘汰を重視しているが、木村資生の中立説などの分子進化論では突然変異を起こした遺伝子が集団内に広がることが進化の原動力になるとしている。


.. 現在、最も入手が容易な翻訳は、岩波文庫版「種の起原」八杉龍一訳である。

「11月18日」
.. 1901年11月18日に、官営の八幡製鉄所として開業。
.. とあるが、実際は、銑鉄がでなかった。

.. 11月18日の作業開始式では国の高官が集まっていた中、銑鉄の練成に失敗し、高官たちは茫然となってしまった。
.. その後も銑鉄がほとんど取れず、それに伴い赤字が膨れ上がり、遂に1902年7月に操業を停止する事態となってしまった。

.. その後、1904年2月に日露戦争が勃発した。鉄の需要が急激に増えたため政府は製鐵所の操業再開を決め、急激な需要増に対応するよういち早い再開を求めたが、製鐵所を設計した東京帝国大学工学部教授・野呂景義は原因が分からないままでの再開はいけないと反対し、まず現場の者から聞き取り調査を行った。その声を元に野呂は高炉を改良し、7月23日、高炉に再び火が入った。改良は成功、多くの銑鉄を得ることができた。

.. こんな、話がある。

.. その後は、順調にいった。

.. 私たちの頃は、そんな話も、知らず、順調にたちあがた、とされていた。




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.. 古希を過ぎて、若さを保つ秘訣。
.. それは、クヨクヨせず、何に対しても批判精神をもつ事。

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